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中期経営計画

(2015年4月1日)

ステップアップ 2nd Stage ~145に向けて更なる進化~

 中期経営計画 ステップアップ 2nd Stageでは、人口減少・少子高齢化の進行や金融緩和の継続、競合の激化などの経営環境を踏まえ、前・中期経営計画「ステップアップ140」を進化させていくことで重要経営課題を克服し、トップラインの改革を進めていくことを基本戦略としております。
 本計画の取り組みを通じて「地域の実体経済の下支えをし、地域社会とお客さまの発展に貢献する」という地方銀行としての使命を果たし、地域とともに持続的に成長していくことを目指してまいります。

基本戦略、重要戦術

基本戦略 重要戦術
ステップアップ140の進化
  Ⅰ.トップライン改革 (最重要戦術)コンサルティング機能の進化
 

1.多様化する顧客ニーズを捉えた預金・貸出金ボリュームの拡大による資金利益の増強

2.有価証券運用における安定的な収益確保

3.非金利収益の増強

4.「地方創生」に向けた成長分野への取り組み強化

5.新たな収益機会の獲得・拡大

6.マーケット別取組方針の高度化・強化

7.チャネル戦略を活用したコア顧客の増強・拡大

8.企業のライフステージに応じた取引先支援活動の強化

9.業務連携の強化(基本戦略Ⅱ・Ⅲを含む)によるコンサルティング機能の進化

Ⅱ.人財力・組織力 (最重要戦術)目標を達成する人財と組織への進化
 

10.コンサルティング能力の強化

11.マネジメント能力の強化

12.女性の活躍促進

13.シニア層の活躍促進

14.TSUBASAシステム共同化とそれに伴う組織体制の整備

15.生産性向上と連携強化による組織総合力の発揮

16.透明で健全な組織の確立

Ⅲ.リスクマネジメント (最重要戦術) リスクコントロール機能の進化
 

17.大口与信集中の改善と信用リスクコントロール機能の高度化と実践

18.金利リスクコントロール機能の高度化と実践

19.オペレーショナルリスクコントロール機能の高度化と実践

計画期間

平成27年(2015年)4月~平成30年(2018年)3月

経営指標目標(計画最終年度)

計画期間中における環境変化を踏まえ、必要に応じて目標項目の追加・変更ならびに目標水準の修正を行います。

分類 経営指標 平成29年度(最終年度)目標
規模 総預金残高(含むNCD)(平残) 4兆6,655億円
総貸出金残高(平残) 3兆2,634億円
収益 コア業務純益 159億円
健全度 自己資本比率(経過措置適用後) 10%台
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