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AI(人工知能)を活用したビッグデータ分析モデルの導入について

17/04/12

 株式会社 第四銀行(頭取:並木 富士雄)では、AI(人工知能)を活用してお客さまの属性情報
や取引履歴などのビッグデータを基に、商品ごとの購買確率などを予測するモデル(以下、「予測
モデル」)をゼネリックソリューション 株式会社(代表取締役:小西 亮介)と作成し、平成29
年4月より業務に導入いたしましたので、お知らせいたします。
 「予測モデル」の活用により、資産運用商品やローン商品などに対するお客さまごとの利用確率
やアプローチ方法などを計算・分析し、お客さま一人ひとりに最適な商品を、最適なタイミング、
最適なチャネルで提案を行ってまいります。
 当行では、「予測モデル」の活用やTSUBASA金融システム高度化アライアンス参加行※とのノウ
ハウ共有などによって、マーケティングの高度化を図り、お客さまの幅広いニーズに的確にお応え
してまいります。

 ※日本IBM 株式会社の協力のもと、金融分野における先進的なIT技術(フィンテック)とその
  活用について共同で調査・研究を行う組織として、平成27年10月に、第四銀行・千葉銀
  行・中国銀行が加盟して発足しました。
  平成28年3月には、新たに伊予銀行・東邦銀行・北洋銀行が加わり、現在6行が加盟して
  います。

ゼネリックソリューション 株式会社概要

所在地

東京都渋谷区南平台町1-9 南平台宝来ビル4F

代表者

代表取締役 小西 亮介

資本金

2億5,095万円

事業内容

データマイニング、ビッグデータ解析、分析用ソフトウェア販売

主要取引先

パルシステム生活協同組合連合会、株式会社 栄光、株式会社 大地を守る会、 株式会社 電通、株式会社 エヌ・ティ・ティ・データ

                                        以 上              【本件についてのお問い合わせ先】電話025(222)4111                   営業統括部/堂坂、磯貝(内線、4236、4271)
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