プリントプレビュー表示

「みらい応援私募債」の受託および10社合同での新潟大学への寄付について

17/11/08

 株式会社 第四銀行(頭取:並木 富士雄)は、株式会社 内山熔接工業(代表取締役社長:内
山 繁男)、エコー金属 株式会社(代表取締役:田野 隆夫)、株式会社 エビス(代表取締役:
丸山 清)、株式会社 遠藤製作所(代表取締役社長:長谷川 実)、株式会社 大泉物産(代表
取締役:大泉 一高)、株式会社 新越ワークス(代表取締役:山後 春信)、ツインバード工業
株式会社(代表取締役社長:野水 重明)、有限会社 長谷川挽物製作所(代表取締役社長:長
谷川 克紀)、株式会社 ミツワ(代表取締役社長:中村 克己)、株式会社 山宮工業(代表取
締役:小越 康弘)の10社のみらい応援私募債※1の発行を受託し、平成29年11月27日
に、その手数料の一部を使って、新潟大学工学部へ10社と当行の合同で金銭寄付を行います。
 みらい応援私募債を活用した地元大学への複数企業による合同の寄付は、当行において初の
取り組みであり、今回の寄付は新潟大学のインターンシップ活性化を目的に実施します。
 地域の活性化において、地元大学と地域企業との産学連携による人材育成や、地元大学生の
地域企業への就職促進※2は重要なテーマであり、当行では今後も産官学金の連携をサポート
し、地方創生への貢献を目指してまいります。
 ※1 「みらい応援私募債」・・・地方創生の取り組みの一環として私募債を発行された企業か
    らいただく手数料の一部を使い、地域の学校などへ寄付をすることにより、新潟の未
    来を担う青少年たちのたくましい成長をサポートする商品。
 ※2 新潟大学では、「協創経営プログラム」をはじめとして、インターンシップを活用し
    たカリキュラムに積極的に取り組んでいます。一方、燕市ではものづくりに関心のあ
    る若者をターゲットに就業体験を受け入れ、地域や産業の活性化につなげていこうと
    いう動きが活発にみられるほか、産業界が立ち上げた「一般社団法人つばめいと」に
    よるインターンシップのコーディネートも行われており、平成29年度は新潟大学工学
    部におけるカリキュラムの一つとして燕市内の企業6社へ学生派遣をのべ22名受入れ
    るなどの活動実績があります。

【発行企業10社の概要】                         (五十音順)

   

発行企業

所在地

代表者

業種

株式会社 内山熔接工業

新潟市西蒲区

内山 繁男

金属製品製造業

エコー金属 株式会社

燕市

田野 隆夫

金属製品卸売業

株式会社 エビス

燕市

丸山 清

計量器・測定器製造業

株式会社 遠藤製作所

燕市

長谷川 実

金属製品製造業

株式会社 大泉物産

燕市

大泉 一高

洋食器・建築金物製品製造業

株式会社 新越ワークス

燕市

山後 春信

金属プレス製品製造業

ツインバード工業 株式会社

燕市

野水 重明

電気機械器具製品製造業

有限会社 長谷川挽物製作所

燕市

長谷川 克紀

金属製品製造業

株式会社 ミツワ

燕市

中村 克己

農業機械製造業

10

株式会社 山宮工業

燕市

小越 康弘

産業用電気機械器具製造業

                                      以 上            【本件についてのお問い合わせ先】電話025(222)4111            コンサルティング推進部/水口、鈴木(内線4310、4335)
このページの上部へ