プリントプレビュー表示

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入について

17/11/10

 株式会社 第四銀行(頭取:並木 富士雄)は、働き方改革の一環として業務の生産性を
向上させるため、人による定型的な業務を代替するソフトウエアロボットであるRPA
(ロボティック・プロセス・オートメーション)を正式に導入いたしますので、お知らせ
いたします。
 本年4月より、銀行内の定型的な業務を対象にRPAの導入可能性検証を進めてまいり
ました結果、対象業務の自動化や処理時間短縮効果が認められたことから11月より正式
に導入いたします。
 導入するRPAは、RPAテクノロジーズ 株式会社(代表取締役社長:大角 暢之)の
「BizRobo!」で、ロボット開発は第四コンピューターサービス 株式会社(代表取締役社
長:吉弘 賢司)が行います。
 当行では、RPAの適用業務を拡大し、生産性向上と抜本的な事務の見直しを行い、経
営の効率化に努めてまいります。

 【RPAとは】
  「RPA」とは、Robotic Process Automationの略で、従来人手で行っていたパソコ
  ンの定型業務をソフトウェアロボットを活用し、自動化する取り組みを表す言葉で
  す。
  「デジタルレイバー(Digital Labor)」や「仮想知的労働者」とも言い換えられ、
  生産年齢人口の減少や働き方改革の経営課題を解決してくれる技術として注目され
  ています。

                                      以上
          <本件に関するお問い合わせ先>電話:025-222-4111
                事務統括部 宮路・塚野(内線5280、5243)
このページの上部へ