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東邦銀行との基幹系システム共同化に向けた本格的検討の開始について
~「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」連携施策~

18/03/23

 株式会社 第四銀行(頭取:並木 富士雄)は、株式会社 千葉銀行(頭取:佐久間 英利)、
株式会社 中国銀行(頭取:宮長 雅人)およびシステムベンダーの日本アイ・ビー・エム 株
式会社(代表取締役社長:エリー・キーナン)とともに、株式会社 東邦銀行(頭取:北村 清
士)と「TSUBASA基幹系システム」への共同化に向けた本格的検討を開始いたしまし
たので、お知らせいたします。
 「TSUBASA基幹系システム」は、預金・為替・融資など、銀行の基幹業務を処理する
コンピューターシステムで、当行、千葉銀行、中国銀行および日本アイ・ビー・エム株式会社
が共同で開発・運用・保守を行う、共同利用型のスキームとなっています。
 当行、千葉銀行、中国銀行、東邦銀行の各行は、「TSUBASA金融システム高度化アラ
イアンス(TSUBASAアライアンス)」※をつうじて、フィンテックに関する調査・研究
のほか、シンジケートローンの組成や事務の共同化、顧客紹介などさまざまな分野で連携の幅
を広げており、今回の基幹系システムの共同化に向けた検討もその一環となります。
 今後、関係各行(社)は、システムの開発内容や共同化によるコスト負担方式などの検討を
進め、平成31年度上期中の最終合意を目指してまいります。

 ※「TSUBASA金融システム高度化アライアンス(TSUBASAアライアンス)」
  フィンテックをはじめ先進的なIT技術を調査・研究するために発足した枠組みで、現在、
  第四銀行、千葉銀行、中国銀行、伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行の6行が加盟しています。
                                       以 上
               【本件に関するお問い合わせ先】025-222-4111
                      総合企画部 広報室/内山(内線:4031)
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