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「TSUBASA FinTech共通基盤」によるAPIおよびフィンテックサービスの提供開始について

18/07/20

 株式会社 第四銀行(頭取:並木 富士雄)は、平成30年7月23日より、「TSUBASA FinTech
共通基盤」によるAPI※1およびフィンテックサービスの提供を開始します。
 「TSUBASA FinTech共通基盤」は、「TSUBASAアライアンス」※2参加行とT&Iイノベーシ
ョンセンター 株式会社(代表取締役:森本 昌雄)が共同で構築した、フィンテック企業等の外
部事業者が同一の仕様で接続できるオープンAPIのプラットフォームとなっています。
 この共通基盤を通じ、お客さまがご利用いただけるフィンテックサービスの第一弾は、株式会
社 ネストエッグ(代表取締役社長:田村 栄仁)の自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」お
よび株式会社 マネーフォワード(代表取締役社長CEO:辻 庸介)の自動家計簿・資産管理サー
ビス「マネーフォワード」、ビジネス向けクラウドサービス「MFクラウドシリーズ」です。
 これらのフィンテックサービスのご利用に際しては、事前にご登録いただく「だいしID※3」
によりお客さまの認証を行います。インターネットバンキング契約のないお客さまでも、口座
情報を各種サービスと安全かつシームレスに連携することができるため、今後はより多くのお
客さまにさまざまなフィンテックサービスをご利用いただけるようになります。

 ※1 APIとは、Application Programming Interfaceの略。
   お客さまの同意に基づいて銀行等のシステムに外部から接続して安全に情報を取得でき
   るようにする仕組みで、その仕様等をフィンテック企業等の外部事業者に公開すること
   を「オープンAPI」といいます。
 ※2 第四銀行、千葉銀行、中国銀行、伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行、北越銀行の7行が参
   加する地銀広域連携の枠組みです。
 ※3 インターネットで提供されるサービスを共通のIDでご利用いただくための仕組みです。

   画面イメージはこちら 
   「finbee(フィンビー)」のダウンロードはこちら
   「MoneyForward(マネーフォワード)」のダウンロードはこちら
   「だいしID」について詳しくはこちら

                                     以 上

                  【本件に関するお問い合わせ先】025-222-4111
     総合企画部 デジタルバンキング推進室/北村、磯貝(内線:4040、4041)
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