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コンプライアンス(法令等遵守)体制

コンプライアンスに関する基本方針

信用は銀行にとって最大の財産です。お客さまから信用していただくためには、経営の健全性向上と社会からの信頼が不可欠であり、コンプライアンスはこれらの根幹となるものです。

当行では、コンプライアンスを経営の最重要課題と位置付け、全役職員が以下の「4つの基本方針」の下、コンプライアンス精神に立脚した経営の確立に取り組んでいます。

4つの基本方針

1. 企業理念の下、企業倫理を徹底し、法令等遵守態勢を確立するため、実践計画(コンプライアンス・プログラム)を策定のうえ着実な推進をはかる。

2. 業務運営にあたっては、「行動憲章」(全国銀行協会制定)の精神と内容を十分に理解し、役職員が共通の行動指針として実践に努める。

3. 研修や啓発活動を通じ、行内に倫理観の醸成とコンプライアンス意識の浸透・定着をはかると共に、業務遂行過程におけるチェック態勢の整備を進め、違反行為等の未然防止の強化に取り組む。

4. コンプライアンス・プログラムの進捗状況及びコンプライアンス状況のチェック、報告、評価等を適切に実施し、問題の早期発見と迅速な解決に努めると共に、有効な是正策・再発防止策を講ずる。

コンプライアンス体制

コンプライアンス体制

本部体制

経営に直結したコンプライアンス委員会を原則毎月開催し、コンプライアンスに関する重要事項や取り組み状況について審議しています。

また、統括部署として経営監理部内にコンプライアンス・リスク統括室を設置し、コンプライアンスに関連する施策の企画や、各部店におけるコンプライアンスの状況についてのモニタリング、本部各部への支援、営業店への指導等を行っています。

本部各部と営業店における体制

本部各部と営業店のすべての所属長をそれぞれの部署の「法令遵守責任者」とし、次席者を「法務チェック担当者」に任命しています。その上で、すべての部店に「部店内コンプライアンス委員会」を設置して、コンプライアンスに関する問題の未然防止や早期発見、再発防止策の検討や策定を行っています。

教育・周知活動

コンプライアンスの手引書である「コンプライアンス・マニュアル」を全役職員に配布し、集合研修や部店内で実施するコンプライアンス研修会などにおいて活用しています。

また、e-ラーニングによる主要法令等の知識・理解の確認や、グループ討議・事例研究といった実践的な研修カリキュラムの充実にも取り組んでおり、これらの各種研修などを通じて、コンプライアンス意識のより一層の浸透・定着をはかっています。

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