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中期経営計画

(2018年4月2日)

ステップアップ New Stage ~変革と飛躍~

 中期経営計画ステップアップ New Stageでは、重要経営課題の克服に向けて、前中期経営計画ステップアップ 2nd Stageにおける3つの基本戦略を継続し、「トップライン改革」を最重要戦略と位置づけ、デジタライゼーションを活用した「業務改革」、「店舗改革」、「チャネル改革」を3つの柱とする大胆な「構造改革」に取り組んでまいります。
 本計画の取り組みにより、「地域の実体経済の下支えをし、地域社会とお客さまの発展に貢献する」という地方銀行としての使命を果たし、「共通価値」の創造を通じて、地域とともに持続的に成長していくことを目指してまいります。

基本戦略、重要戦術

●重要戦術は、「第四北越フィナンシャルグループ」の経営計画や計画期間中の環境変化を踏まえて、今後必要に応じて弾力的に見直す方針です。

基本戦略 重要戦術
  (最重要戦略)
Ⅰ.トップライン改革
<目指す姿>「共通価値の創造」
 -地域のお客さまへ良質なサービスを提供することで安定的な収益基盤を構築する
 

1.ポートフォリオの変革(最重要戦術)

2.コンサルティング機能発揮のためのマーケティング戦術

3.デジタライゼーションによるお客さまサービスの向上
(攻めの活用)

4.有価証券運用における安定的な収益確保

5.地方創生への主体的関与

6.グループ総合力の発揮

7.新事業領域の拡大による収益源の多様化

8.TSUBASA連携の拡大

9.他業態・他企業との連携強化

Ⅱ.人財力・組織力

<目指す姿>「全職員が強い危機意識を共有し目標を達成する組織」

 -全職員が能力を最大限発揮する組織を構築し地域貢献を通じてトップライン改革を実現する

 

10.コンサルティング能力の向上

11.デジタライゼーションによる業務フローの抜本的見直し及び生産性向上
(守りの活用)

12.多様な人財の活躍と働き方改革の推進

13.透明で健全な組織の確立

14.持続的成長に向けたESG経営の実践

Ⅲ.リスクマネジメント

<目指す姿>「リスクアペタイトに基づく管理態勢への転換」
-トップライン改革を支えるためのリスクコントロールを実践する

 

15.主要リスクの予兆管理の徹底と収益・リスクの一体管理

16.サイバーセキュリティの高度化

計画期間

2018年4月~2021年3月

経営指標目標

●経営指標目標については現時点で経営統合によるシナジー効果を織り込んでおりません。重要戦術と同様に、「第四北越フィナンシャルグループ」の経営計画や計画期間中の環境変化を踏まえて、今後必要に応じて弾力的に見直す方針です。

分類 経営指標 2018年度(平成30年度)目標
収益性 連結当期純利益 ※1 116億円
成長性 中小企業向け貸出平残 1兆1,891億円
消費性貸出平残 7,980億円
非金利収益額 ※2 148億円
効率性 コア業務粗利益OHR 74.9%
連結ROE
(株主資本ベース ※3)
3.47%
(4.41%)

※1:親会社株主に帰属する当期純利益

※2:役務取引等利益及び国債等債券損益を除くその他業務利益の合計額

※3:純資産額から「その他有価証券評価差額金」等を除いたものを分母とする

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