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経営統合に関するよくあるご質問とその回答

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お問い合わせの多いご質問

Q
第四銀行と北越銀行はいつ合併するのですか
A
2021年1月に両行の合併ならびにシステムの統合を予定しております(2018年10月時点の予定であり、変更の可能性があります)。
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Q
現在利用している通帳やキャッシュカードはどうなりますか
A
2021年1月に予定しております両行の合併までの間は、第四銀行、北越銀行ともに現行の基幹系システムを継続して利用してまいりますので、現在ご利用いただいている通帳やキャッシュカードはそのままご利用いただけます。
両行の合併後の取り扱いにつきましては、お客さまの利便性をできる限り損なわないよう、種々の方策を検討し、決定次第、すみやかにご案内申し上げます。
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Q
現在利用している通帳の口座番号は変わりますか
A
第四北越フィナンシャルグループの設立に伴う普通預金・当座預金の口座番号の変更はございません。また、両行の合併後につきましても変更は予定しておりません。
ただし、両行の中には支店名や支店番号が重複している店舗があり、このような店舗については合併に先立ち、支店名・支店番号を変更させていただくことを予定しております。
対象となるお客さまには、決定次第、すみやかにご案内申し上げます。
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Q
両行に預金があるが、預金保険制度で守られるのはいくらまでですか
A
預金保険制度によって保護されるご預金の上限は、両行の合併までの間は、第四銀行、北越銀行それぞれ、預金者一人あたり1千万円までと破綻日までの利息等となります。
両行の合併後につきましては、合併から1年間は特例措置が適用され、預金者一人あたり2千万円までと破綻日までの利息等が保護されます。一方、合併から2年目以降につきましては、預金者一人あたり1千万円までと破綻日までの利息等が保護されることとなります。

<参考> 「当座預金」「利息がつかない普通預金」などの決済性預金(①決済サービスを提供できる、②預金者が払い戻しをいつでも請求できる、③利息がつかない、という3つの要件を満たしている預金)に該当するものについては、全額保護されます。
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Q
両行が合併すると、店舗はどのようになりますか
A
現在、両行合わせて205の店舗(営業部・出張所を含む)で営業しておりますが、お客さまの利便性をできる限り損なわないことを基本方針として、2021年1月に予定しております両行の合併から約3年間で、約50店舗の統合を実施する予定です。
平成の市町村合併前の旧市町村単位で、両行のいずれか一方の店舗のみが立地する地域の店舗につきましては、両行の合併後も当面維持することで、お客さまの利便性を確保いたします。
統合する具体的な店舗等は、決定次第、すみやかにご案内申し上げます。
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Q
ATM利用手数料や振込手数料はどのようになりますか
A
両行では、2019年1月4日より、両行のATMにおける両行キャッシュカードによるご利用手数料を無料とし、両行間の振込手数料および外国為替送金手数料についても引き下げを行います。また、2019年4月1日より、コンビニATMのご利用手数料を引き上げるとともに、第四銀行のATM利用手数料の無料優遇のお取り扱いを終了させていただきます。
詳しくはこちらをご覧ください。
 ▶ 第四銀行リンク「ATM等にかかる諸⼿数料改定のお知らせ(2018年10月1日)」(PDF)
 ▶ 北越銀行リンク「ATM等にかかる諸手数料改定のお知らせ(2018年10月1日)」

両行のキャッシュカードによるコンビニATMのご利用につきましては、これまでその利用コストを両行が負担してまいりました。しかし、コンビニATMのご利用件数が年々増加する中で、現状の手数料体系のままでは将来的なコンビニATMサービスの維持が困難となっております。
コンビニATMご利用手数料の引き上げは、今後もコンビニATMサービスを継続的にご提供させていただくため、ご利用いただくお客さまにご負担をお願いするものです。なにとぞご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
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経営統合に関するご質問

Q
合併銀行の銀行名やコーポレートマークは決まりましたか
A
合併銀行の銀行名とコーポレートマークは現段階では未定です。
2021年1月に予定しております両行の合併までに、第四北越フィナンシャルグループで協議し、決定次第速やかに公表する予定です。
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Q
第四銀行と北越銀行の両方と取引がある場合はどうすればよいですか
A
両行ともにお取引いただいているお客さまにつきましても、2021年1月に予定しております両行の合併までの間は、従来どおり、両行それぞれに、これまで同様のお取引を継続いただけます。
両行の合併後のお取引につきましては、従来にも増して、お客さまとのリレーションを深める中で、ご要望をお聞きしながら、きめ細やかな対応を心がけてまいります。引き続きのご愛顧をお願い申し上げます
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Q
第四北越フィナンシャルグループ設立や両行の合併により、貸出金利の引き上げや与信枠の減少といった融資条件の変更はありますか
A
経営統合を理由とした「貸出金利の引き上げ」や「与信枠の減少」といった融資条件の見直しはございません。
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Q
2019年4月に設立を予定している地域商社で特に重視する事業は何ですか
A
重視する事業として、食に関連する産業や工業技術といった地域の資源の存在を、あらゆるチャネルを活用して、当商社から情報発信することによって、域外へ販売したり、逆に観光資源を活用したインバウンド(※1)の誘致等を検討しております。
この過程においては、単に橋渡しを行うのではなく、第四北越フィナンシャルグループが保有するさまざまな情報をIT等の活用によって分析し有機的に繋げることや、地公体や大学等と連携することによって地域の資源の付加価値を高めて販売していくことも重視しています。
そして、新潟を代表する農産品・工業製品等の域外マーケット開拓、TSUBASAアライアンス(※2)行の地域産品をマッチングした商品企画、新潟県全体の観点での観光資源の活性化等を通じて、地元企業の事業創造・拡大による地域経済発展を目指していきたいと考えています。
※1:訪日外国人旅行客
※2:第四銀行、千葉銀行、中国銀行、伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行、北越銀行の7 行が参加する地銀広域連携の枠組み
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株式に関するご質問

Q
株主優待制度はどうするのですか
A
第四北越フィナンシャルグループでは、現在第四銀行および北越銀行で実施している株主優待制度と同様の制度を継続して実施する予定です。
詳細につきましては、決定次第、お知らせいたします。
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