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佐渡市と国際大学と連携した地方創生への取り組みについて

16/07/01

 株式会社 第四銀行(頭取:並木 富士雄)では、佐渡市(市長:三浦 基裕)および
国際大学(学長:加瀬 公夫)と連携して、「国際大学の留学生を活用したモニターツ
アー」を実施します。
 このツアーでは、国際大学の留学生と佐渡市との交流事業を実施することで「佐渡市
のグローバル人材の育成」に協力するとともに、佐渡市および地元企業による「インバ
ウンド振興の基盤整備」をサポートし、佐渡市が地方版総合戦略において掲げている
「佐渡の未来を担う人づくり」と「世界的3資産※を中心とした観光・交流の促進」の
実現に貢献することを目的としています。
 (※ジオパーク(自然遺産)、佐渡金銀山、ジアス(世界農業遺産)の3資産)
 金融機関と大学、自治体との連携による留学生を活用したモニターツアーの実施は新
潟県で初めての取組であり、当行は今後も産官学金等の連携による企業や地域経済の活
性化をサポートし、地方創生の実現に貢献してまいります。

                  記

日  時

平成28年7月8日(金)~7月10日(日)

内  容

・国際大学の留学生8名(ミャンマー、ベトナム、タイ、中国)が、世界遺  産登録を目指している佐渡金山及びジオパーク等の観光施設を見学し、佐  渡市内の小中高校生によるボランティアガイドを通じて、日本の伝統と文  化と歴史を学びます。 ・自治体や企業と交流する機会を提供することで、インバウンド観光をはじ  めとした県内産業の活性化を図ります。

(1)佐渡市の小・中学校、高等学校の生徒が観光ガイドを実習する    「教育交流」 (2)佐渡市の職員等が佐渡の魅力をPRする「行政交流」 (3)インバウンドを想定した佐渡市内企業との「産業交流」 (4)佐渡市内の介護施設で実習している外国人と留学生の「国際交流」

連携主体

株式会社 第四銀行、佐渡市、国際大学

                                     以上          【本件に関するお問い合わせ先】電話(025)222-4111          コンサルティング推進部/珊瑚、小野(内線4381、4384) 【参考】 国際大学(International University of Japan 略称 IUJ)について

・所在地 ・理事長 ・学 長

・新潟県南魚沼市国際町777番地 ・初代理事長 中山 素平(元日本興業銀行頭取) ・理 事 長 槍田 松瑩(前三井物産株式会社会長) ・学 長   加瀬 公夫(マンチェスター大学 経営大学院 経営学博士)

・特 徴

・国際大学(IUJ)は、国際的に活躍する人材の育成を主目的に1982年  に設立された大学院大学 ・広くわが国の経済界、教育界並びに地域社会からの多くの支援のもと、日  本で最初の、全て英語による教育を実践したプロフェッショナルスクール ・世界約50国からの学生が在籍するキャンパスでは異文化理解、国際感覚  等が自然と培われる環境となっている ・2014年に文部科学省のスーパーグローバル大学創生支援に選定 ・多様な国籍:375名、52カ国(2015年10月1日現在) ・外国政府、行政機関、国内外の企業、金融機関等からの派遣学生を受け入  れており、世界中に広がる修了生ネットワークを有す (3,800名以上、115カ国)

佐渡の観光振興に向けた当行の連携実績

観光学校in佐渡

・平成26年9月~12月 JTB総合研究所より  講師を招き、魅力ある観光コンテンツの開発と発  信力の強化について、佐渡市の観光関連業者を対  象に3回のセミナーを実施 

モニターツアー

・平成27年5月 地方銀行のネットワークを活用し、県外の旅  行会社9社を佐渡に招いて「観光学校in佐渡」の参加企業との  商談会や佐渡市観光コンテンツの視察を実施

ブリッジにいがた (東京日本橋  イベントスペース)

・平成26年度より毎年開催 佐渡市産業振興課と連携し、佐渡  市の食品関連業者によるテストマーケティングを実施 ・北陸新幹線開業や、佐渡汽船の高速船「あかね」就航を機会と  した観光と特産品のPRイベントを2回実施

しょくエコプラス!

・平成28年3月 「食・環境・健康の展示商談会(しょくエコ  プラス!)」での観光PRに向けた自治体ブースの設置、県外  旅行会社との商談会実施

                                     以上
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