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本部組織の一部改正について

18/01/18

 株式会社 第四銀行(頭取:並木 富士雄)では、平成30年度の新中期経営計画スター
トに向け、下記のとおり本部組織の一部改正を実施しますので、お知らせいたします。
                    記
1.目的
 ・当行では、平成30年度よりスタートする新中期経営計画についての検討を進めてお
  りますが、その重要戦術として取り組む予定である「コンサルティング機能発揮のた
  めのマーケティング戦術」、「デジタライゼーションによる業務フローの抜本的見直
  し及び生産性向上」、「持続的成長に向けたESG(※1)経営の実践」を実現する
  ため、本部組織の一部改正を行います。

2.概要
 (1)審査部「融資事務企画ライン」を事務統括部へ移管
   ・融資業務における事務フローの抜本的な見直しとデジタル化を所管している事務
    統括部「事務プロセス改革PT」と審査部「融資事務企画ライン」を集約するこ
    とで、事務プロセス改革を迅速に実行してまいります。
 (2)事務統括部「BPR推進室」を「業務革新室」へ改称
   ・いずれも事務統括部内において、事務プロセスの削減・効率化を行っている「事
    務プロセス改革PT」と、事務時間削減など業務改善活動を行っている「BPR
    推進室」を統合し、業務プロセスの革新による生産性向上に向けた諸施策を重点
    的に推進してまいります。合わせて、部内室の名称を、その役割を踏まえ、「業
    務革新室」へ改称いたします。
 (3)審査部取引先支援室「モニタリングライン」をコンサルティング推進部「事業性
    評価推進ライン」へ移管
   ・お取引先企業の経営改善支援を行っている審査部取引先支援室「モニタリングラ
    イン」を事業性評価の企画・推進を行っているコンサルティング推進部「事業性
    評価推進ライン」に統合することで、お取引先企業の経営改善に向けたコンサル
    ティング機能を一層強化してまいります。
 (4)「ESG推進室」の新設
   ・企業の社会的責任を着実に果たし、持続的成長に向けたESG経営を実現するた
    め、総合企画部の部内室として「ESG推進室」を新設し、地方創生の実現に向
    けた取り組みや環境への負荷を軽減する取り組みなど、SDGs(※2)を踏まえ
    たESG活動にこれまで以上に積極的に取り組むとともに、ステークホルダーの
    皆さまへ幅広く情報を発信してまいります。
  ※1「ESG」
  ・「Environment(環境)」、「Social(地域社会)」、「Governance(企業統治)」
   の頭文字を組み合わせた言葉。
  ・企業は自然環境や地域社会の影響を強く受ける存在であることから、適切な企業統
   治のもとで、環境や地域社会に配慮した取り組みを行うことが企業の持続的成長に
   つながり、その結果として、持続可能な社会が形成される考え方を表します。
  ※2「SDGs」
  ・2015年9月の国連サミットにおいて採択された、「持続可能な開発目標(Sustainable
   Development Goals)」であり、国連に加盟する193カ国全ての国がその目標達成
   に向けた取り組みを行う事が決定しています。
  ・2030年までの15年間で、あらゆる形態の貧困に終止符を打ち、不平等と闘い、気候
   変動に対処しながら、誰も置き去りにしないことを確保するための取り組みとして、
   17の目標と169のターゲットから構成されています。

3.実施日
 ・平成30年2月1日
 (改正後の組織図については<別紙>をご覧ください)
   <別紙>改正後の組織図                                      以 上
           【本件に関するお問い合せ先】電話(025)222-4111 
  総合企画部/大谷(内線4010)、三島(内線4012)、松田(内線4015)
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